2015年07月31日

「夢・夢寄席」

明後日、姫路の東二階町で「夢・夢寄席」が開かれます。
カフェで、皆さまと楽しいひとときが過ごしたいと思います。

落語の先生の教え「やるからには徹底してやらないと意味がない」を
しっかりと心に留めて、努めさせて頂きます。
皆様、ご都合があえば、ぜひお越しくださいませ。
お待ちいたしております。


  


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2015年07月07日

やる以上は、思いっきりやらないと。でないと意味がない。


(写真は、何年か前に、マリア病院の「マリア寄席」から。
「時うどん」で、おうどんを食べているところ)

先日、落語の稽古がありました。
プロの先生にご指導頂いています。


「気を入れて喋るそれだけです。」

「芝居をするんじゃなくて、あっさりとやって情を伝える。
これが落語のいいところです。」

「だめですね~。それでは、言うてるだけ。言うてるだけになると
困るんです。」

「その気になって喋るそれだけです。」

と、言葉をいろいろ変えて、つまりは「その気になって喋る」という事を教えて下さる。

旦さんがお酌をしてくれる。それを自分が受けようとする。
その場面で、
「だめですね~。もっと見ないと。手元を見るでしょう?顔なんか見ませんよ。」
と、視線の動きを教えて下さる。

そして、この日の稽古で一番心に刻んだ言葉。

「やる以上は思いっきりやらないと。
でないとやる意味がない。
照れるならする必要はないのです。」


落語だけではなく、すべての事に通じる教えでした。







  


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2015年06月18日

英語落語会のご案内



英語落語会のご案内です。
なかなか姫路では英語落語会が開かれる事はないかと思います。
めったにない機会なので広く皆様にお伝えしたいと思い
ご案内致します。
よろしければ、一度英語落語を体験下さいね。
全く英語がわからないという方も楽しめます。
「表現する」という事にとても参考になります。

アマチュア落語仲間の須磨乃家茶里さんと西ノ家喜亭さんが、
英語落語会をイーグレひめじで開催します。
落語好きの方、英語好きの方、どちらでもないけど時間が許す方、
ぜひイーグレひめじへお出かけ下さい。
ゲストの前田一知さんは枝雀さんのご長男です。
日本語の落語もあります。
きっと楽しい時間を過ごせますよ。

日時:6月27日(土)午後2時半開演(2時開場)
場所:イーグレひめじ 地下1階アートホール
   (姫路駅から北へ600m)
料金:自由料金制(お客様がお決めになった金額を投げ銭箱にお入れ下さい)


           番組
「Miracle Ace(看板の一) 須磨乃家茶里(Charley)
「Wonderful Japan(ワンダフル ジャパン) 前田一知(Kazutomo)
「Moto-inu(元犬) 西ノ家喜亭(Kitty)
 Talk Show(昭和の映像とともに) 前田一知
(日本語落語)
「僕は廃品回収業(小佐田定雄 作) 須磨乃家茶里
  


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2015年06月07日

聴く力

先日、「サークルさえずり」さんの「読者との集い」
落語をさせて頂きました。


「さえずり」さんは、目の見えない人や見えにくい人、
又、様々な原因で読書に困難のある方たちに、
音訳図書を作成して登録利用者へ発送なさっている
ボランティアグループです。

音訳というのは、例えば本を読んでCDに録音し、
その音を聴いて頂くという事です。
聴いて下さる方を、読者といいます。
普段は、顔を合わす事のない読者の方たちと
「さえずり」のメンバーの皆さんが交流する会が
「読者との集い」です。

番組は、
六花亭春水「つる」
舞寿亭ミッキ「厩火事」
こころ家ゆじん「幾代餅」




落語には、面白くて笑える話ばかりではなく、
人情噺というじっくり聴かせるものもあります。

「幾代餅」は、人情噺です。
このような噺は、場所によっては、
聴いている人の集中力が続かなかったり、
聴く事に疲れてしまっていると思われる場面もあります。

しかし、この日は、会場の空気は緩むことなく
皆様が一語も漏らさずに聴きとって下さっているように
見えました。

「さえずり」の皆様は、普段音訳する時に、
どう読めば皆様に伝わるかと
心を砕いて音訳なさっている事と思います。
自分の読みに対して、いつも耳を澄ましていらっしゃるのでしょう。
読者の皆様は、普段から耳で物語を楽しんでいらっしゃる。
つまり、この日の聴き手の皆様は、「聴く」という事に
トレーニングを積んでいる人たちだったと思います。

以下は「幾代餅」の一場面です。

「鼠小紋の着物に黒繻子の帯を締めまして、
サ~ッと降りてまいりました姿は、
まるで歌麿の絵ぇから抜け出たよぉでございます。」

こころ家ゆじんさんが、こう声に出すと
会場の皆様が頭の中に
「きれいな女の人が鼠色の小紋を着て、
黒い帯を締めて降り立って・・」という絵を描いていると
頭を動かさずにじっと聴き入っている姿勢から感じました。

このような聴き手の方の前で落語をさせて頂けた事は
ありがたかったと思うと同時に、
自分の聴く力を磨いていかなければと感じた
サークル「さえずり」さんの「読者との集い」でした。









  


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2015年04月25日

「第9回大手前寄席」のご案内

今日も、本当に爽やかないい天気です。
明日も、気温も上がり初夏を思わせるような気候になりそうです。
明日の予定のまだ決まっていない方、
落語で大笑いはいかがでしょう?

第9回大手前寄席

日時:4月26日(日) 
   13:00開始(12:30開場)

場所:イーグレひめじ地下1階アートホール

木戸銭:500円


「笑いは副作用のない一番の薬」をモットーに活動している
「楽の会」の1年に一度の「大手前寄席」
今年は、第9回になりました。
毎回たくさんのお客様にお越し頂いております。
アマチュア落語愛好家とリサイクル楽器演奏者が繰り広げる
笑いの渦に巻き込まれてみませんか?
ご都合があえば、ぜひ!


  


Posted by みこ  at 08:38Comments(0)落語

2015年04月19日

アンコールにお応えして

アンコールなんて、大げさな言葉を使いました。

今日、相生市の「那波福祉協議会」の役員さんのお招きで
昨年に続き一席お話させて頂きました。




昨年は、母の赤いお召しを着て行きました。
「那波ふれあい寄席」
今年は、写真のとおり、黄色の格子柄の木綿の着物です。
半幅帯を気軽に締めて。
この帯には、「大入り」という文字が模様に入っています。
縁起がいい帯です。

お客様の中には、去年の私の赤い着物を覚えて下さっている方も
いらっしゃって、話す前からあたたかい雰囲気に包まれています。

写真の左側にある小さい段に上がって、椅子に上がってから
高座の座布団に座るのですが、これがけっこう一苦労。

お客様から、「頑張れ~」という応援の笑いを頂き、
始まりから楽しい一席でした。

ありがとうございました。





  


Posted by みこ  at 17:29Comments(0)落語

2015年03月24日

着物が喜んでいます

以前、不思議な出会いというタイトルで、
全く知らない方から、赤い着物を頂いた話を書きました。
そして、その事をある落語会で話すと、また知らない方が
小紋の着物を下さいました。
こちらは、不思議な出会いその2に、書きました。

そして、先日頂いた小紋の着物を着て落語会に出かけました。




着物を下さった方もいらっしゃるとお聞きしていましたので、
「あの人に着てもらってよかった。」と思って頂けるように、
落語の稽古も今までで一番たくさんして臨みました。
せっかくよいお着物を頂いたのに、落語がぼろぼろでは、
その着物の価値までが下がるような気がしたのです。

会場で、私を見たその方の最初の一言が
「ありがとう!」
そして、
「着物が喜んでいます。」

このように無生物に喜んでいるという表現を私達は
どんな時に使うのでしょう?

例えば、家にお客さまがある時。
普段以上に念入りに掃除をし、花を飾る。
しまい込んだお客様用の器を出し、上質のお茶を用意する。
やがて、静かな座敷は、笑顔と大きな笑いに包まれる。
そのような時、「家が喜んでいる」と感じ表現します。

その物が持つ本来の役割を発揮できた時に「喜んでいる。」と
私達は表現するのではないでしょうか?


その方は、本当に嬉しそうに何度も
「着物が喜んでいます。」とおっしゃいました。
「箪笥の肥で置いていてもしょうがない。」とも。

不思議なご縁で、私がその方の着物を譲り受け
袖を通す事で、箪笥の肥から着物としての本来の役割を
取り戻す事ができ、着物を喜ばせる事ができたのでしょう。

着物が喜んでくれてよかった。

そう思った時に、着物だけでなく他の物も喜ばせるという事に
考えが及びました。

例えば
私の手足は?
手や足を、喜ばせるような使い方をしているかしら?
動いて当たり前と、使い捨てにしていないかしら?
手や足が、本来持っている機能を十分発揮できるように
筋肉が衰えないように運動をし、労り使っているかしら?
動いてくれる事に、感謝の気持ちを忘れていないかしら?
口は?
耳は?

そう考えていくと、
「この世にあるものすべて 地球を喜ばせる」と
いう事にまで考えが繋がっていきました。

そうそう!
写真のバッグは、ある方が当日プレゼント下さった
帯で作ったバッグです。
帯も喜んでいるでしょう。









  


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2015年03月15日

笑いは副作用のない一番の薬



3月15日は、姫路市ボランティアサポートセンター
「ひめじおん」主催の「ひめじおんまつり」が開催されました。
落語でボランティア活動をする、私たち「楽の会」も参加。

10時半から12時まで、落語三席と腹話術でお楽しみ頂きました。
一番前でご覧下さった方は、
「本当に面白かった。いいものを聞かせて頂けた。」と
大変喜んで頂きました。

やはり、笑いは副作用のない一番の薬です。
お越し下さった皆様ありがとうございました。

来週の日曜日、3月22日は、
亀山本徳寺で「生きがい寄席」が開催されます。
午前10時から。
木戸銭は500円。

よろしければ、ぜひお越しくださいね。  


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2015年02月16日

佐用町社会福祉協議会 家族介護者のつどい

2月16日(月)今日は佐用町へ行ってきました。
『 南光地域福祉センター 』(東徳久)へ。
【 家族介護者のつどい 】に落語でお招きいただきました。
ご観覧は約20名のみなさま



客席には笑顔の花が咲き、心身のリフレッシュのお手伝いができました。
◆ 番組
① 舞寿亭ミッキ『 松山鏡 』


② こころ家遊人『 幾代餅 』


③ 小噺合戦・4題
終演後、会食にて 皆さまと おいしいお弁当を頂きました。
ごちそうさま。



ご観覧のみなさま センタースタッフのみなさま
ありがとうございました。  


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2015年02月04日

不思議な出会い その2

以前、加西市のイベントに参加した時の出来事を「不思議な出会い」というタイトルで書きました。

その続きとでもいうような、出来事が起こったのです。
1月22日、亀山本徳寺で行われた「いきがい寄席番外編③」
私は、この寄席に加西の出会いで頂いた着物を着させて頂きました。




そして、自分の落語の始めに
「この着物は、実は加西市の寄席に出て道をブラブラ歩いている時に
初対面の方から頂いたものなんです。

もう私は着ないし、娘も着ません。
着物をつぶして何かにリフォームするのも
したくないのです。あなたなら着てもらえると思って。
あなたに私の着物を着てもらいたい。
こうおっしゃって、次の日、私の家の近所まで
持ってきてくれたんですよ~~
(ここで、思わずお客様から拍手が起こる!)
こう言うと、じゃあ私もあの着物を・・・と思った方も
いらっしゃったりして。」

と、言うと、皆様大笑い。

ところが、2月1日の「播磨寄席」で、なんと!
22日に「いきがい寄席番外編③」で私のこの話を
お聴きになった方が着物をお持ち下さったのです。

その方は、今まで何度か私たちの落語会に
お越し下さっていたそうです。
「以前からあなたにこの着物を着てほしいと思っていたのです」と
広げて見せて下さったのがこちらの小紋。
ねぇ、すてきでしょう?!



赤穂浪士の大内内蔵助の妻、りくが着そうな気がします。
どうでしょう?
そのようなイメージ、ありませんか?

さっそく3月22日の「いきがい寄席」に着せて頂きます。

不思議な出会いは、不思議な出会いを呼び寄せます。





  


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2015年01月25日

いきがい寄席 番外編③

1月25日(日)午前10時から、
亀山本徳寺で「いきがい寄席・番外編」が行われました。
アマチュア4人が落語とどじょう踊りを発表。
私は、「桃太郎」をお聴き頂きました。

会場の櫻の間は、ほぼ満員のお客様。
先週、お聴き頂いた高浜公民館からも何人かのお客様が
いらして下さいました。
皆様とてもよく笑って下さり、ありがたかったです。

終わった後、すてきな着物姿でお越し頂いた方と
落語仲間の五月家明石さんの3人で記念撮影。

そして、いつも温かく私達の落語を応援下さっている
☆のかけらさんと「姫路おでん」を一緒に食べて
亀山本徳寺でのいきがい寄席を満喫しました。

次回は、3月22日(日)10時から。
桂出丸さんも出演なさいます。
ご都合のいい方はぜひ!


  


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2014年11月01日

不思議な出会い

さて、先日黄八丈の柄の着物で「北条の宿はくらんかいかい」の
会場の界隈を歩いていると、、、、、
不思議な面白い事があったと書きましたが、

それは、このような事でした。

寄席が終わり、講談の始まりまで時間があったので
一人でぶらぶら会場を巡ってみる事にしました。

食事の後でしたので何か飲みたいなぁと思って
歩いていました。
手作り品や永田萌さん(加西市のご出身ですよね)のグッズを
売っているお店が喫茶も行っていました。
そちらで一杯のコーヒーを飲むことに。

そのお店でコーヒーを売っている方は、
穏やかな表情で第一印象の感じがよくて、
美しい方でした。

その方とふとした事で言葉を交わし、
「今日は私は落語に出たのですよ」と言うと
「え~~!落語ですか?」と落語の話でその方と盛り上がって
コーヒーを飲んでいると、その方のお母様が帰っていらっしゃいました。

そして、私の着物に目をとめて
「私もこの着物と同じような、黒に赤の正絹の着物を持っている。
私も娘も着ないので、よかったら着て下さい。
舞台に映えますよ」と
おっしゃるではありませんか?!

「えっ!でも、お嬢さんがお召しになるのでは??」と私。
当の本人の美しいお嬢さんは、微笑んで首を横に振っています。

「え~、そんな・・」と私。
「本当に私も娘も着ないので、さりとて着物をつぶすのは嫌なのです。
どなたか着てもらえる方に着てもらったら着物も喜びます。
あなたに着てもらいたいの。」と
おっしゃるのです。

更に
「家がすぐ近くなので、今からとってきてあげましょう」と
なんと軽いフットワーク。

しばらくして帰ってこられて
「今日は、イベントの為、道が交通規制で出られなかったの。
でも木曜日にそちらへ行く事があるので
持っていってあげます」とのこと。

そして、一昨日の木曜日に我が家までお持ち下さいました。
きれいに畳んでたとう紙に包んであったお着物。
今まで大切になさっていた事が伝わります。

さっそく、着てみてセルフタイマーで写真を撮って、印刷して
その方にお送り致しました。
サイズもちょうどです。


まさか、全く知らない方から大切になさっていた着物を
受け継ぐ事になるとは、加西の寄席に行かせて頂いた日の朝には
思ってもみない事でした。

人との出会いで、思ってもみない事が起こる事がある。

その事を実感した「北条の宿 はくらんかい」の出会いでした.

 













  


Posted by みこ  at 13:24Comments(4)落語

2014年10月26日

北条の宿はくらんかい





10月25日・26日に加西市で「北条の宿はくらんかい」が
行われました。
どのような催しかというと、
こちらをご覧ください→「北条の宿はくらんかい」
今年は、第7回になります。
風情のある町並みで、素晴らしく菊を咲かせているお家も
ありました。

私は、かつて洋品店だった「丹波屋」さんで行われた寄席に
参加しました。
アマチュアが5人落語を披露。
この中には、一つのネタを30年間喋っているという達人が
いらっしゃいました。
最後に、旭堂南海さんが軍師官兵衛にまつわる
「講談」をなさいました。
初めて「講談」を聴きましたが、面白くて歴史も楽しく学べました。
けっこう、はまりそうです。
南海さんを中心に一緒に写真を取ることができ
いい記念になりました。

今日の衣装はある方が下さった黄八丈の着物に
(落語をしているとこういう事がたまにあります)
「大入り」と小さく書かれた半幅帯を「貝の口」に結んで。
洋服の時はまずできませんが、お花がついた髪留めをして。

この姿で、会場となった北条の宿界隈を歩いていると、
とっても不思議で面白い事が起こったのです。
それは、また後日に。

   


Posted by みこ  at 23:52Comments(2)落語

2014年09月29日

いきがい寄席、大入満員

9月28日(日)いきがい寄席が、亀山の本徳寺さんで行われました。



木戸銭は、500円。
ほら、こんな可愛いチケットだったのですよ。

受付は、本徳寺さんの広~い廊下。
小学生の僕が、落語に興味があるからという事で
お母さんに連れてもらって来てくれたのですよ。

櫻の間で、喋らせて頂きました。
舞台の後ろは、姫路市指定の重要文化財の襖絵です。

昨日は、出る直前に桂出丸先生から
「大きい声でいきましょう。」と一言。

大きい声でと思って喋っていたら、最後の浄瑠璃と
口三味線のかけあいで息を継ぐ所がなくて、
もう声が出なくなる!と、思いながら
必死でなんとか最後まで喋りました。

「浄瑠璃が浄瑠璃のように、三味線は三味線のように聞こえないと
いけない」と、終わった後で一言。

自分では、精一杯務めましたが、改良点が満載の昨日の
「豊竹屋」でした。


  


Posted by みこ  at 14:39Comments(6)落語

2014年09月21日

津田寄席、大いに笑って頂きました 

今日、姫路市の津田公民館で恒例の「津田寄席」が行われました。

トップは、私、舞寿亭ミッキ
9月は、本来は単衣の季節ですが、
今朝は、めっきり冷え込んでましたよね。
ですので、季節を先取りして落ち着いた秋のイメージの袷で。
草木染めの好きな着物です。
28日の「いきがい寄席」も、この着物の予定です。


次は、マエストロ足立さん。
マエストロというのは、巨匠という意味だそうです。
指揮者とか、いらっしゃいますよね。
この方は、リサイクルで楽器を作って
なんでも演奏してしまうという、面白い人です。

例えば、箒で笛。


灯油のポンプで笛。


他にも、筆で笛。
台所洗剤の空いた容器で、笛??
空き缶で、三味線??

もう書ききれないほど、本当にたくさんご紹介下さいました。
1回1回皆さん、拍手と大笑いです。

最後は、三遊亭楽団治さんの落語


こちらは、さすがです。
リサイクル楽器の余韻を、一言で一掃し瞬時に落語の世界に
観客を誘っていきます。

大笑いの内に「津田寄席」はお開きとなりました。
後片付けをしようとすると・・・

「☆のかけら」です。
と、前でとても楽しそうにお聴き下さっていた女性が
お声をかけて下さいました。
なんと!
以前、私達の落語をお聴き下さって、
それをブログに書いて下さった事でお知り合いになった
「☆のかけら」さんが、お友達のモリリンさんと一緒に
聴きにいらして下さっていたのです。


私がブログに書いた日程を、
よく覚えていて下さって、
実際にお越し下さった事!
本当に、嬉しく感謝です。
ありがとうございました。
細々と書いているこのブログが、
すてきな方と出会わせてくれました。
最後にサプライズの嬉しい出会いのあった「津田寄席」でした。



  


Posted by みこ  at 22:10Comments(5)落語

2014年09月20日

津田寄席 in津田公民館

直前のお知らせですが、ご都合がつけばご近所の皆様、
ぜひお越しくださいね!

津田寄席のご案内

日時  9月21日(日)午後1時半~
場所  津田公民館
     (〒672-8074 兵庫県姫路市飾磨区加茂373−1
     電話: 079-234-2132)
木戸銭 無料


いつも落語の稽古に遣わせて頂いている「津田公民館」で、
明日「寄席」が行われます。
私も、一席お付き合い頂きます。
さわやかな季節、ぶらぶらと歩いて津田公民館まで
いらっしゃいませんか?
以前、コメント欄にお書き下さった「☆のかけら」さん、
明日お目にかかれる事を祈っています。



  


Posted by みこ  at 20:21Comments(2)落語

2014年09月13日

いきがい寄席のご案内

9月28日(日)午前10時から
亀山本徳寺で「いきがい寄席」が開催。



賑やかアマチュア7人衆と
「桂 出丸」さんのコラボレーション。

アマチュアのみんなは、今お稽古に頑張っています!

9月28日はぜひ亀山本徳寺に!



  


Posted by みこ  at 23:06Comments(0)落語

2014年09月08日

あろま寄席 in 姫路 其の十 (ぐれーぷふるーつの巻)

アマチュア落語家の須磨乃家茶里さんと西ノ家喜亭さん。
お二人は、大好きな落語仲間です。

二人の落語会「あろま寄席」が開催されます。
せっかく姫路で開催下さるので、一人でも多くの方に
いらして頂きたいと思っています。

二人を指導なさっている桂九雀さんと
東京からアマチュア落語家の前田一知さんが出演。
この前田さん、お父さんは桂枝雀さんです。
大げさな表情など、亡くなった枝雀さんに似ています。
お時間があれば、ぜひイーグレひめじへお越しください。

特別企画として「地獄八景亡者戯」のリレー落語
キティさん・九雀さん・チャーリーさんが3人で。
これは、見逃せませんよ!
ぜひ。

9月20日(土)
14時半~
イーグレ姫路地下1階アートホール
料金:自由料金制




  


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2014年08月25日

久しぶりにデイサービスに行ってきました

今日の午後、「いきいきデイサービス」に落語二席・どじょう踊り・民謡で
利用者の皆様にひとときお付き合い頂きました。



夏休みという事で、小学2年生と4年生のりりしい兄弟が
民謡を披露。
「アンコール」の声がかかるほど、皆様に大受けでした。
私も、「可愛い!可愛い!」と思いながら手拍子をしていました。

どじょう踊りをご披露下さった方は、全国大会で日本一に
二度輝いた方です。
どじょう踊りに全国大会がある事を知りませんでした。
改めて、様々な競技大会があると実感致します。

終わった後で、コーヒーとシュークリームを頂きながら
担当スタッフの方を交えて、今日参加したメンバーでしばしお喋り。
担当スタッフの方が
「歳をとっても恥ずかしさと楽しさを忘れないようにする事が大事」
とおっしゃいました。
日々、たくさんの高齢者の方と接していらっしゃるスタッフの言葉は
説得力がありました。
「恥ずかしさと楽しさ」忘れないようにします。

皆さんがとても喜んでいましたと夕方お礼の電話を受け、
よかったなぁと思いました。
ボランティアで気をつけないといけないのは、
自分たちが喜ぶのではなく、相手が喜ぶという事ですものね。

今日は、この夏の最後だと思い浴衣を選びました。
さあ、この浴衣も洗って片づけましょう。
可愛い子供たちの歌声と人生の先輩の皆様の笑顔を
私の夏の思い出アルバムに追加した今日の訪問でした。











  


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2014年07月21日

第9ふれあい「アマチュア落語寄席」に行ってきました

今日は、高砂市の浜田町会館で行われた「第9ふれあいサロン」に
行かせて頂きました。

イラスト入りの楽しいチラシを作って頂きました。



トップは「禁酒関所」
白の羽織を脱ぐと、粋な着流し姿の「すみれ家ご坊」さん。
座っているのが、もったいないくらい。
立って踊って頂きたいような衣装です。


続いて、舞寿亭みっきーは「松山鏡」
水色の絽の着物に白の帯。
水色の帯締めに、帯止めはガラス玉。


トリの春水さんは、「青菜」
今の季節にぴったりのネタですね。
黒っぽい着物にえんじ色の帯。
写真では、わかりませんがいい取り合わせです。




普通のお家の二間続きのお部屋という感じの会場で
マイクなしで声も届きます。
お客さまも、ちょうどいい感じのおよそ30名。
お客様の反応もよく、皆さんよく笑って頂きました。

一緒に落語をさせて頂いた2人の話が面白くて、
私もよく笑ってしまいました。
笑いながら、
「2人とも、腕を上げた・・・。私も負けないようにもっと稽古をしなくっちゃ」と
よきライバルを得て、稽古への思いを新たにしました。
これからもどうぞよき仲間であり、よきライバルでいてくださいね。
次回の9月28日の「いきがい寄席」も
一緒に高座に上がる事を楽しみにしています。

一人では、きっと落語も続けられないでしょう。
けれど仲間がいるから、お互いの落語から刺激を得たり
お客様の反応に一緒に一喜一憂などして
落語を続ける事ができます。
今日、お聴き下さったお客様もある意味、そのひとときは
笑いを共有する仲間でした。

よいひとときを、すてきな仲間と過ごさせて頂きました。
ありがとうございました。






  


Posted by みこ  at 16:20Comments(2)落語