2008年10月25日

ヨットのある風景

ちょっと車を走らせて、ランチへ。

え~~!
こんな道、大丈夫???
行けるの??
道、まだあるんですか??

というような狭い道を通ってとあるカフェへ。

私は、この狭い狭い不思議な道が好きです。

コンテナを二つくっつけて、手作りしたんだろうなぁと思わせるお店も
いい感じです。

ところで、先日自分の会話を振り返った事がありました。

あるお店でご飯を少し残しました。
すると、お皿を片づけにきたお店の方が

「何か不手際がありましたでしょうか?」

私「い、いえ。。。もうお腹がいっぱいで・・・」

お店の方「それでは。。食べ物を大事にして頂きたいので、全部召し上がって
頂きたいのです。」

というような事をおっしゃいました。

全部の言葉を完全には再現できませんが、

「食べ物を大事にして、残さないで下さいね。
全部食べて下さいね。」

という事だと聞きました。

で、私はそのご飯を全部食べました。

そして、そのお店のメニューを改めて見ると、最初のページに

「資源を大切にするために食べ残しはなさらないで下さい。ご注文の時は量をよく考えて下さい。
理由のない食べ残しは、5%の料金を余分に頂きます。」と書かれてありました。

なるほど・・・・

だから、注意なさったんだな。。と、その時わかりました。
納得です。

そして、その後私は私自身に問いかけました。

「あなたはなぜ、残したの?」

すると、、その訳は、お腹がいっぱいということではなくて、
別の理由が出てきました。

実は、ご飯がパサパサで。。

だから、それ以上、口に入れるのはどうも・・・

けれど、とっさに「なぜ残したのですか?」と思いもよらない質問をされて
私は、当たり障りのない答え、自分に非があるような答え方をしてしましました。

メニューに、自分の方針をはっきり書いてあるお店です。
このようなお店には、むしろ、正直な感想を伝えるべきだったのでは?と振り返りました。

「ごめんなさいね。ご飯がパサパサで口に通りにくかったのです。
それで、残しました。」
と、正直に答えていたら、どう展開していたのかしら?

今度、お店に行った時は
正直に感想を伝えようと思います。

ごく日常の場面で自分の思いを率直に伝えるという訓練の積み重ねが
人生の大事な場面で、伝えなければならない自分の思いをきちんと
伝える事に繋がると思うから。




  


Posted by みこ  at 22:46Comments(2)photos