2008年10月26日

映画会開催

10月26日更新 「1/4の奇跡」の上映会をします。

日時:11月1日(土)夜6時半から
場所:納屋工房(姫路市本町68 大手前第一ビル
    イーグレ西隣 4階)
会費:1、000円


副所長の山本が一人でも多くの方に見て頂きたいと企画いたしました。
多くの方にお越し頂きたいと思います。
お申込みは、「オーナーへメッセージ」からメールで。
お待ちいたしております。

【映画の内容】
人はなぜ完全ではないのか?
 宇宙はなぜ完全ではないのか?
 今 解き明かされていく
 いのちの神秘を描く 真実の物語

 養護学校教諭のかっこちゃん(山元加津子さん)は、学校の子ども達との触れ合いの中で、
子ども達の持っている素晴らしい性質や力に出会う。
それは、私達人間を支えている、見えないけれど大きな力、生かされている”いのち”、その尊さを知ることでもあった。
 「生まれた時に着ていた、ピンクの産着が肌にあたって痛かった」と、赤ん坊の時の記憶を持つ子ども。
季節の変わり目や言語を色で見る子ども。子ども達には、様々な情報が流れ込むという。
かっこちゃんは、そんな子ども達と接して、子ども達は何か「本当のことを知っているのではないか」と感じる。
 かっこちゃんはある日、友人であるペルーの天野博物館の理事長、阪根博さんにこう言った。
「私、インカ帝国の謎がわかるよ」と。阪根さんはインカのことを数十年、研究しているが、
謎はわからないといつも話していた。
 かっこちゃんは、自然や宇宙の声を聞き、地球の命と一体になって生きていたインカの人の不思議な力と、
学校の子ども達に共通点を感じたのだ。
 子ども達との交流を語ってもらいながら、また考古学、医師や科学者のお話も交えて、
病気や障害にも意味があること、すべてのことやものは必要があって存在していること、
みんなが違っていていい、そして一人一人が大切で、かけがえのない”いのち”であり、
それを生かす大きな力の存在を、描き出していく。
私達の”いのち”の鍵をそっと開いてくれる感動のドキュメンタリー。


  


Posted by みこ  at 00:53Comments(2)お知らせ