2009年12月31日

赤ちゃんのいる風景

今年も、あとわずか。

今年もブログを続ける事ができました。

お読み下さった皆様、ありがとうございました。

やはり今年の最後は、お礼のブログを書かねばなるまいと思い

キーボードを叩いています。


去年の秋に結婚式の司会をさせていただいたお嬢さんが、

この秋に出産されました。

実はその方のお母様が、私の話し方教室にいらして下さっていました。

「娘が結婚するのでぜひ先生に司会をお願いします。」というご依頼を受けた時は

本当に嬉しかったです。

笑顔が愛らしい素直なお嬢さんでした。

出産の報告を受けて、12月の中頃にご実家にお邪魔すると・・・

ご覧ください。



お祝いのお人形がいっぱいです。

すべてお母様の手作りだそうです。(右後ろの白いクマさんたちは別です)


もう少し、近付いてみましょう。





私の一番のお気に入りのソラマメのお人形をアップにしてみました。

かわいいでしょう~~!

髪の毛も、それぞれ結んであるんですよ。

なんて手の込んだ・・・


生まれてくる命のために一針一針、思いを込めて作られた事だろうと

察しました。

触ってみるとビロードのような感触と言えばいいのでしょうか?

赤ちゃんが触ってもその柔らかい手を傷つけないであろう

優しくいつまでも触っていたい感触です。


そして、

今年最後のブログを締めくくる写真と思って選んだものが

こちらです。







この表情・・・

祈るような手・・

赤ちゃんを中心に冬の午後のひととき、

時間はいつまでも穏やかに流れて行きました。

かつて、客室乗務員時代、

立ち居振る舞いのレッスンの時劇団の先生がこうおっしゃいました。

「笑顔になるには、目が優しくないといけない。


目が優しくなるためには、目の前に生まれたての赤ん坊がいると思ってご覧。

自然に目が優しくなるよ。」


本当にその通りです。


この一年、皆さまも優しい目で締めくくれますように。

そして、いつも、優しい目の私でありますように。

そのような願いを込めて、

優しい目の原動力の赤ちゃんの写真を選びました。

どうぞ皆さま、よいお年をお迎え下さいませ。










  


Posted by みこ  at 20:47Comments(2)その他