2013年10月07日

第17回合同スピーチ発表会終了しました

10月6日(日)神戸で、第17回合同スピーチ発表会が行われました。

33人の方の3分間スピーチの発表がありました。
たくさんの方のスピーチを聴く事は、大変勉強になります。



「息子が受け継いだもの」と題して、
20年前の布おむつを持参してご自分のお母様から息子に、
つまり孫に受け継がれた思いやりをお話なさいました。


「忘れてはいけない あの日の事」と題して兵庫県友愛キャンプへ、
兵庫県代表として沖縄への旅に参加した感想をお話なさいました。


姫路の教室代表として、余興で民謡をご披露下さいました。
お夏清十郎の民謡です。


他にもたくさんの方のスピーチを聴くことができました。
ユーモアに富んだ明石スピーチサークルの皆さん。
今までにないユニークな神戸の方の司会進行。
一年に一度の出会いは、話し方を学ぶ仲間とのひとときは
やはりかけがえのない大事なものだと感じさせてくれます。

来年は姫路が主催です。
さて、どんな趣向を凝らしましょうか?



  


Posted by みこ  at 14:38Comments(0)お知らせ

2013年10月07日

英語落語会のご報告

10月5日(土)午後6時から、花の北市民広場の和室で
姫路ESS主催の英語落語会が行われました。

私は、最初に落語とは何か?という事と小噺をひとつ。
本当に短い小噺です。

「時間にして、ほんの・・・8時間
実はは28秒です。」
"It takes only  (ここで間を意識しておいて)8 hours.
As a mattaer of faact, 28seconds."

ここは、ちょっと外国人のお客様にも受けて笑いが
聞こえたような気がしたのですが、違ったかしら?
ここで笑ってほしいと思うところで笑って頂けると
やはり、きちんと演じれば落語は国籍を問わず
面白いものなのだと再確認しました。

ダイアン吉日さんの映像を見て、セリフを書き取って
練習しました。
こちらは、扇子をハサミに見立てて、盆栽の手入れをしているところ。


出演者の記念撮影。
男性お一人を取り囲み、大奥のよう?


着付けをお願いした吉永さんと。
出演の女性たちは、浴衣を着付けてもらてとても嬉しそうでした。
落語は、女性にとっては着物を着るという楽しみもありますね。


皆さんと力を合わせて一つの会を作り上げた充実感を味わえた
夜でした。
すてきな夜に感謝です。

  


Posted by みこ  at 12:06Comments(4)落語