2015年06月12日

笑顔でイキイキ!アンチエイジング!

昨日、宍粟市のいちのみや社会大学いわみ学園で、
お話させて頂きました。
会場いっぱいに座った およそ180人の皆様がお聞きくださいました。


演台には、今の季節の花「紫陽花」を飾って下さっています。
白い紫陽花に陶器の花瓶がよく合い、爽やかさを感じます。


始めに、数字クイズ
「さて、この数字は何でしょうか?
当たっても何も景品はありません」と言うと、皆様大笑いです。


おしまいに、今まで話した事のまとめとして?
小噺をやってみましょう。という事でまずは
所長様にやって頂きました。
「景気が悪くなってきましたが、お寺さんの景気はどうですか?」
「ボチボチです」


気持ちを込めて、表情もそのように、活舌よくという
多い注文に、ドンピシャリとお応えくださいました。
会場は、また大きな笑いに包まれました。


演台に立ち、前から見ておりますと皆様集中して
お聞き下さり、笑顔でイキイキとお聞きくださいました。
本当に感謝です。
このような時間を過ごさせて頂き一番笑っていたのは
私かしら??
こちらの写真↓は、いろんな表情をしてみましょうという事で
「嬉しい事でびっくりした顔」をしている時だったかしら??

いちのみや社会大学の皆様、
イキイキとした時間を過ごさせて頂き
本当にありがとうございました。

ちなみに、最初のクイズの答えです。
55:38:7というのは、人の第一印象を決める割合です。

アメリカUCLA大学の心理学者/アルバート・メラビアンが1971年に提唱した概念。
人物の第一印象は初めて会った時の3〜5秒で決まり、
またその情報のほとんどを「視覚情報」から得ていると言う概念。
メラビアンが提唱する概念において、
初対面の人物を認識する割合は、
「見た目/表情/しぐさ/視線等」の視覚情報が55% 、
「声の質/話す速さ/声の大きさ/口調等」の聴覚情報が38%、
「言葉そのものの意味/話の内容等。」の言語情報が7%と言われている。
(コトバンクより引用)
  


Posted by みこ  at 06:22Comments(0)地域