2015年08月06日

大塩の七夕さん

私が生まれ育った姫路市大塩町では、
今日8月6日に「七夕さん」を飾ります。
先ほど、お隣のお嫁さんが
「~~さん、」と私の名前を呼んで入ってきてくれました。
七夕さんを飾ったとの事。
さっそく見せて頂きに行ってきました。

私が子供の頃は、いろいろとお供えしたお菓子などを子供たちが、
「あらかして~」だったか、「あやからせて~」だったか
口にしながら、一件一件回ってもらっていた記憶があります。
今思うと、少しハロウィーンに似ていますね。

座敷の縁側に竹を立て、その間に竿のように竹を置き、
紙で作った着物を通していきます。
「子供が一生、着るものに困らないように」という願いが
込められていると聞いた気がするのですが・・
はっきりとした意味はわかりません。
どなたか、ご存じでしたら教えてくださいね。



特に生まれて初めて七夕を迎える赤ちゃんがいる家は、
「初七夕」と言って、家族でお祝いする大切な行事です。




短冊には、願い事を書きます。
「○○が、元気に成長しますように」など、子供の成長や
「毎日笑顔で暮らせますように」など、家族の幸せを願うものが多いようです。



家の中には、提灯を飾ります。
これらの提灯は、生まれた赤ちゃんのお父さんのものを
大切にしまってあったものだそうです。


右から二番目は、岐阜提灯だそうです。


家の中から、網戸を通して見た七夕さんの飾りです。



私も、何か短冊に願い事を墨で書いて、
庭の木にでもくくりつけておこうかしら。
何をお願いしようかしら?
あなたなら、どんなお願いを書きますか?

大塩の七夕さんについて、詳しい記事を見つけました。
よろしければ、ご覧くださいね。

http://www.city.himeji.hyogo.jp/event/newsletter/vol_08/kiwami/index.html  


Posted by みこ  at 15:04Comments(2)photos

2015年08月06日

ある病院での接遇研修

7月から、4回に分けてある病院に「接遇研修」に
行かせていただいております。

接は、接する
遇は、もてなす。
接遇とは、おもてなしの気持ちを持って人と接するという事。


こちらの病院は、毎回まさに私をおもてなしの気持を込めて
迎えてくださいます。
例えば、今日はよく冷えたおしぼり、そして、
氷の浮いたアイスコーヒー。
暑い外から、汗を拭きながら入っていった私には、
なによりのおもてなしです。



お花も毎回可愛く、私を待ってくれています。


正面右には、今日の演題をイラスト入りで、
大きく映して下さっています。

正面左には、今日の研修に込めた思い。
「日々是好日」
こちらは、私の書です。
バランスが悪いです。
でも、今の自分をすべて出そうと思って
掛けさせていただきました。



研修の最後は、私が大好きなピアノ曲をかけて
「続・生き方上手」から、ある一節を朗読致しました。

私も精一杯、自分の持てる講師としての力量を駆使して
聞き手の皆様と向き合いました。
受講者の皆様を、肩の凝らないマナー講座でおもてなしをする。
私の接遇マナー講師としての基本です。


  


Posted by みこ  at 00:09Comments(0)地域