2016年09月01日

夏の思い出

今日から、9月。

日射しにも、風の音にも、雲の動きにも秋の到来を感じます。
あっ!
今、風鈴が「チリン」と響きました。
この音にも過ぎゆく夏を感じます。

この夏、いかがお過ごしでしたか?

三つ、この夏の思い出を巡ってみます。

①まず、ここ10年くらいの定番。
私の夏は、この着物着付け大会「女の甲子園」で始まります。
今年は、7月30日・31日、京都東急ホテルで。

私は前夜祭のパーティーの司会と
大会の着付けに挑戦。

着付けは、賞には入ることはできませんでしたが、
「去年より、上手になっている」と審査員のトップの方に
おっしゃって頂き、
「よし!来年は、頑張るぞ!」

7月30日 新幹線に乗る前に、カフェレイさんで、ランチを頂く
このヘアスタイルにしないと、大会には参加できません。
この大会が終わると、すぐ髪は切ります。



反対から見ると、こんな感じ。



7月31日 大会が終わり、表彰式。今年の優勝者の皆様
このような、大会ですのよ。



②赤穂市での人権の講演
前半は、普通の講演スタイル



後半は、浴衣に早着替えで「落語」を一席
なんだか、えらい顔してますね。
趣味の落語が、講演の一部になるとは!
思い出深い出来事でした。



③稲美町のあたごホールでの講演
このホールは、本当に大きいのです。
2階席もあり、客席には600人の方。



音響・照明も専門のスタッフがついて下さって
このような会場でお話できた事は、よい思い出です。


今年の夏の思い出のキーワード

着物着付け大会「女の甲子園」
浴衣に早着替えで「落語」を一席
2階席もあり、客席には600人の方


これらを繋げると・・・・

来年の夏は、

甲子園球場で、浴衣に着替えて5万人の人の前で
落語を披露!!

無茶な繋げ方ですね。
でも、そうならないとも限りません。
どうなろうと、ともかく目の前のやるべき事に
一つ一つ取り組んでいきましょう。

あなたが今すべきことは?
10年後どうなっていたい?
では、そのために今すべきことは何?

秋は、自分と対話するのに一番の季節です。
さあ、夏から秋へ。
季節に乗り遅れないように致しましょう。

  


Posted by みこ  at 15:29Comments(2)日々の暮らし