2015年04月10日

着物が喜んでいます その2

親戚の人作製の、着物や古い布を使ったお雛様のタペストリー。

先日、このタペストリーを囲んで親戚や近所の女子が集まって、
女子会をしました。
このうちのいくつかの布は私も見覚えがあります。

それらは、うちで使っていた綿入れだったり
、私の着物の端切れだったりします。
このように、生まれ変わってくれて嬉しいです。

着物もきっと喜んでいるでしょう。



蒲団には、綿が入っています。
箪笥の取っ手も、本物のようです。


この着物が、私のうちにあった綿入れを使っています。うまく、模様を合わせています。


このお針箱の可愛い事!
握りハサミも、懐かしいです。

この鏡は、鏡掛けの布が開くのですよ。
本当に、よくできていますねぇ。


このタペストリーを囲んで、懐かしい人や物の話に
花が咲きました。
新しい命を吹き込んでもらって、着物も大喜びのひとときだったでしょう。


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Posted by みこ  at 14:17 │Comments(2)日々の暮らし

この記事へのコメント
最初のタペストリー、いいですね。この様な事が出来る人どんな人かな、どんなこころをお持ちの人でしょう、美的感覚有り、繊細な心有り。お逢いしたい気持ちに成りますね。私もその様な作品を製作出来るように成りたいです。ありがとうございます。
Posted by 風の又三郎 at 2015年04月14日 20:57
風のまた三郎様

ご本人は、とっても楽しいおもしろい方なんですよ。
若い頃から、刺繍をなさっていて手先がとっても器用です。
はい!ぜひ、作ってみてください。
Posted by みこみこ at 2015年04月14日 21:16
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