2016年04月11日

第11回 「那波ふれあい広場」に参加しました

4月10日(日) 10時半から、相生市「いきがい交流センター」で
「那波ふれあい広場」が、行われました。

第1部が「ふれあい寄席」
第2部がまちかど出前講座「市の防災・住民の防災」
という2部構成でした。

この「ふれあい寄席」
今年で3年目。
私は、毎年お声をかけて頂き今年で三回目。
私の評判がいいというのではなく、
男性じゃない人が、間にいた方がいいだろうといい事で
私にお声をかけて頂いているのだろうと・・
でも、毎年皆様とても温かく耳を傾けて下さるので、
楽しみにしている寄席です。


今年は、3人のアマチュア落語家
(この日の私の着物は、母の若い時の着物です。
少し、お袖が短いのですが、そこは、まあまあ・・)


トップバッターは、
千里亭 寛八(せんりてい かんぱち)さん、
カンパチのお刺身が大好きだそうです。
大阪の吹田から、朝の7時に電車に乗っていらしたそうです。
「犬の目」で、会場も大笑いでした。




続いて、私、舞寿亭 ミッキ(まうすてい みっき)
私は、9時半頃に車で家を出ました。
バイパスを使って30分くらいで到着。
「青菜」で、ちょっと笑って頂けたかしら??
落語の先生によると、「青菜」というようなネタは話自体が面白いので
大爆笑をとって当たり前なんだそうです。
まだまだです。




トリは、笑々亭 のぶ太(しょうしょうてい のぶた)さん、
「一文笛」という、大笑いするような話ではなく
じっくり聴かせる話を演じられました。
それでも、クスクスと笑い声が聞こえたのはさすがです。



姫路と大阪と場所は違いますが、
同じ先生について落語を習っている人との交流は、
稽古に対する刺激を受け、よいひとときでした。

落語を通じて、よい出会いが重ねられる事に感謝です。
そして、表現するという事を、実践で学び、そこで気づいた事を
また話し方教室で、受講者の皆様にお伝えしていきたいと思います。




  


Posted by みこ  at 14:54Comments(0)落語