2014年07月27日

第42回きもの着物着付選手権大会

私が着付けを習っている「日本和装学園」は、
年に1度着物の着付の大会があります。
今年は、7月26日・27日に神戸のポートピアホテルで
華やかに熱く開催されました。

私は、大会の司会です。
予選は振袖・留袖を8分。決勝は、留袖を6分で着ます。


この学園は、ヘアメイクを含めたトータル美を重視しています。
最近の成人式では、あまりこのような髪型は見かけませんが、
振袖のお嬢さんたちは、頭も豪華に結いあげて飾りも
舞妓さんのように、たくさんつけています。
お化粧も、白く仕上げて、紅は赤です。

そうそう、
今回の大会には、三善メークアップ研究所の所長様が
時代衣装のメイクの審査員でいらっしゃていて
興味深いお話をなさってくださいました。
大急ぎでメモしました。

日本の化粧の基本は、白・黒・赤。
白は、けがれのない事
黒は、これ以上色が変わらないので、裏切らない。
赤は、生命力・血液を表す。
口紅を塗るのは、魔除けだそうです。

そうなんですね。
毎朝、魔除けをしていたのですね・・・






  


Posted by みこ  at 23:32Comments(0)その他