2016年10月09日
亀山本徳寺第19回「生きがい寄席」
9月25日 姫路市亀山本徳寺で第19回「生きがい寄席」が開催されました。

最初に、教えを受けている桂出丸さんがご挨拶と一席。
このご挨拶がたっぷりと45分。
東西の落語の歴史の違いや、落語家の修業などについて
聴き手を飽きさせず話にひきこんでいきます。
そして、この日の演目は「青菜」

続いて、私。舞寿亭みっきー。
実は、私も初めての長い話。30分あります。
最後まで、お客様に聴いて頂いて話し終える事ができるのか?
全く自信がなく高座にあがりました。
せめて、着物ででも楽しんで頂こうと選んだ着物がこちらです。

よく考えると、私、水色好きですね。
洋服も、水色や紺が多いです。

「高津の富」をお聞き頂きました。
こちらの濃い色の方が実際の色に近いです。

ここで、中入り。(休憩です)
本徳寺は、由緒あるりっぱなお寺です。
こちらは、中庭の写真。
出丸さんのお話の「青菜」は、
ええしのだんさんのお宅で仕事をする植木やさんが出てくるのですが
さぞかし、このようなお庭だったのだろうと思われます。

中入りの後はまたまた大ネタです。
45分はあります。
「帯久 」
これは、笑うというより、「ええ話聴いたなぁ」という人情噺ですね。

よくこんな長い噺を覚えたと、
演じた瀬戸内亭十八期(せとうちてい とやき)さんに大拍手です。
お客様も、聴き入っていらっしゃいました。

特に、中央の方。
腰骨を立てて座っていらっしゃる姿に、この方は何者だろう?と
思ってしまいまいました。
このような背中に憧れます。
この日は、41名の大入り満員のお客様。
3人の演者で、2時間半という長い時間おつきあい頂き
本当にありがとうございました。
次回は、3月26日(日)です。
また、稽古に励みます。
どうぞ次回もよろしくお願いいたします。

最初に、教えを受けている桂出丸さんがご挨拶と一席。
このご挨拶がたっぷりと45分。
東西の落語の歴史の違いや、落語家の修業などについて
聴き手を飽きさせず話にひきこんでいきます。
そして、この日の演目は「青菜」

続いて、私。舞寿亭みっきー。
実は、私も初めての長い話。30分あります。
最後まで、お客様に聴いて頂いて話し終える事ができるのか?
全く自信がなく高座にあがりました。
せめて、着物ででも楽しんで頂こうと選んだ着物がこちらです。

よく考えると、私、水色好きですね。
洋服も、水色や紺が多いです。

「高津の富」をお聞き頂きました。
こちらの濃い色の方が実際の色に近いです。

ここで、中入り。(休憩です)
本徳寺は、由緒あるりっぱなお寺です。
こちらは、中庭の写真。
出丸さんのお話の「青菜」は、
ええしのだんさんのお宅で仕事をする植木やさんが出てくるのですが
さぞかし、このようなお庭だったのだろうと思われます。

中入りの後はまたまた大ネタです。
45分はあります。
「帯久 」
これは、笑うというより、「ええ話聴いたなぁ」という人情噺ですね。

よくこんな長い噺を覚えたと、
演じた瀬戸内亭十八期(せとうちてい とやき)さんに大拍手です。
お客様も、聴き入っていらっしゃいました。

特に、中央の方。
腰骨を立てて座っていらっしゃる姿に、この方は何者だろう?と
思ってしまいまいました。
このような背中に憧れます。
この日は、41名の大入り満員のお客様。
3人の演者で、2時間半という長い時間おつきあい頂き
本当にありがとうございました。
次回は、3月26日(日)です。
また、稽古に励みます。
どうぞ次回もよろしくお願いいたします。
和(なごみ)寄席のご案内
あなたは1日に何回笑いますか?
加西市朝妻公民館「敬老会」
ふれあい給食 in 「城西公民館」
「第10回大手前寄席 」実施しました
第11回 「那波ふれあい広場」に参加しました
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加西市朝妻公民館「敬老会」
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